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HOME > ツーリング&ドライブ > 飛騨高山初ソロキャンプツーリング(その1)
行き先
飛騨高山初ソロキャンプツーリング
日時
2004年11月06日〜2004年11月07日
コース
自宅 ⇒ 府中街道 ⇒ R20 ⇒ 道の駅「甲斐大和」 ⇒ R20 ⇒ R19 ⇒ 道の駅「小坂田公園」 ⇒ R19 ⇒ R158 ⇒ 安房峠 ⇒ R158 ⇒ 飛騨高山 ⇒ R158 ⇒ 道の駅「風穴の里」 ⇒ R158 ⇒ R19 ⇒ R20 ⇒ R152 ⇒ ビーナスライン ⇒ 白林台キャンプ場
走行距離
573km
費用
6,000円 (有料道路代 0円、ガス代 約4,000円、キャンプ代1,000円、食事代 1,000円)
きっかけは忘れてしまったが1〜2年前から自分の中で急速にキャンプブームが到来していた。
そしてたまたまインターネットをしていた時に、『ソロツーリング』や『キャンプツーリング』の楽しさを紹介しているサイトを偶然見つけ、猛烈な興味を抱いた。ソロキャンプってワイルドで楽しそうだと思った。なんだか分からんがカッチョイイぞ。今ままで隠れていた冒険心に火が付いてしまった。もう今週末に行くしかない。

そして、待ちに待った週末がやって来た。本格的なソロツーリングも初めてだし、ソロキャンプも初めて。おまけにバイクでキャンプに行くのも初めてと初めてづくしで、不安と期待で胸をふくらましつつ目的地はなんとなく信州〜飛騨高山方面に決定。

大荷物をバイクにくくりつけるのに手間取ってしまったが、外はまだまだ暗くあたりは寝静まっているので、暖気もそこそこにAM4:00頃出発。R20をひた走り八王子を過ぎて峠道に入ったあたりから大型ダンプに阻まれて思うようにペースが上がらない。そして、この頃より徐々に寒さが襲ってきた。他のライダーはオーバーパンツを履いて重装備なのだが、そんなものはもっていない。仕方なくカッパを着込む。どうやらこの時期の寒さをなめていたらしい。
道の駅小坂田公園で休憩中 道の駅「甲斐大和」で家から持ってきたおにぎりを食べているとバイクを眺めているおじさんに話しかけられた。そのおじさんは車中泊をしながら旅をしているらしくしばらく話が盛り上がった。

朝日が出るまでは気温も低くブルブル震えていたが、AM10:00を過ぎたあたりでようやく暖かくなってきたので道の駅「小坂田公園」でカッパを脱ぐために休憩。

それにしても大荷物である。
シートバックなどは持っていないので、スポーツバックを自転車用ゴムやツーリングネットでシートにくくりつけている。
安房峠 安房トンネルを通過すれば長野から岐阜へのアクセスは簡単だけど、今回は節約をしようと決めていたし急ぐ旅でも無いので、旧道の安房峠を行くことにする。路面状況は非常に悪いところがあるが、ところどころから見える景色は抜群。

走る車やバイクも少なく、紅葉で紅く染まる山々の景色を眺めながらゆったり走る事ができる。
飛騨高山の古い町並み お飛騨高山に到着。
この古い町並は、国選定重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、趣がありお気に入りのポイント。
メインストリートから外れたポイントで撮影した為、人がまばらだが、通りによっては巣鴨や原宿並みの混みっぷりだ。
飛騨川 ちょうど昼になりおなかもすいてきたので、飛騨川沿いのベンチでおにぎりを食べる。他にもお弁当を食べている人やあたりを散策している人がいて、のどかな雰囲気だ。
道の駅「風穴の里」 紅葉がきれいで道中写真を撮っている人が多かったので、R158沿いの道の駅「風穴の里」にとまった際に真似してパチリ。

写真で見るとあまりきれいではないですが、実際はもっともっときれいでした。

さぁ、キャンプ場を目指し出発!
テント内での食事 ちゃんと目的地の場所を把握していなかったので、迷ったせいであたがすっかり暗くなってしまったが、白林台キャンプ場に無事到着。受付で1,000円を払って懐中電灯の明かりを頼りになんとかテントを設営完了。

キャンプ場には、私の他には2組の方がいた。

本日の夜ご飯は、途中のスーパーで買ってきたソーセージ、レトルトのご飯とカレー、それにお酒を少々。
テント内での食事 ろうそくランタンです。明るすぎずほのかな明かりがなかなか良い雰囲気です。

今日走ったルートや明日のルートの確認後、ラジオを聴きながらいつのまにか就寝。Zzzz…。

つづく
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