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行き先
道の駅かつら(無料キャンプ地下見)
日時
2006年02月04日
自宅 ⇒ R4 ⇒ R50 ⇒ R294 ⇒ 道の駅にのみや ⇒ R294 ⇒ R123 ⇒ 道の駅かつら ⇒ R123 ⇒ 県道 ⇒ 水戸IC ⇒ 常磐道 ⇒ 桜土浦IC ⇒ R6 ⇒ 友人宅(泊) ⇒ R6 ⇒ 県道29号(草加流山線) ⇒ R298 ⇒ 自宅
走行距離
未計測
費用
忘れました (高速代 1,050円、ガス代 約?円、飲み代 たくさん)

冬になってから、週末にスノーボードに行く事が多くなりバイクにも乗っていないので、2月4日の土曜日に久しぶりにソロツーリングに行く事にした。

目的地は、道の駅かつら。
なぜ、道の駅が目的地かというと、道の駅かつらの裏の河原はキャンプスポットになっており、冬シーズンのキャンプ状況の視察に行くことのした。
冬になってからしばらくキャンプをしていないので近いうちにキャンプをしたいのだけど、この時期の桂村周辺はどの位寒いのか、キャンプをしている人はいるのかなどを事前調査するために。

ちょっとしたハプニング(近所で引越しがあり、バイクが出せなかった)もあり、出発したのが、15::30、遅っ。

手樽海浜公園駐車場国道4号、国道50号を抜け国道294号線を走っているあたりに日が暮れ出し、気温が徐々に低くなってきた。指先が冷たくなってきたので、道の駅にのみやで小休止。缶コーヒーを冷たくなた指先に当てしばし温む。缶コーヒーのお陰で指先の冷たさまやや緩和されたので、先を急ぐ。

国道123号走行中に道路に設置してある温度計をみるとなんと-2度(18:00現在)。氷点下って…。指先がしびれ、感覚が無くなってきた。膝も耐え難く寒い。おまけにヘルメットの中で鼻水が垂れる。おまけに寒いとトイレが近くて困る。道の駅もてぎでトイレ休憩。缶コーヒーで暖をとろうかと思ったが、目的地まではさほど遠くないので、直ぐに出発。

ブルブル震えるながらも何とか目的地の道の駅かつらに到着。暗くてあまり良く見えないが、ざっとみたところ、テント泊は、1組。キャンピングカーが3〜4台。
車中泊らしき車(もしかしたら、ただのカップルかもしれないが)数台。

ちなみに、ここのキャンプ地は無料だが正式なキャンプ場ではない。
もしこのレポートを読んでここでキャンプをしたいと思った方は、あくまで自己責任でお願いします。

この寒さに絶えられなくなってきたので、帰りは時間短縮の為、水戸ICから桜土浦間を高速利用。
高速走行は、短時間だから我慢できたが節々が痛くなる寒さだった。
土浦市内を走っていて気付いたのだが、さっきまでよりぜんぜん寒くない。いやいや寒くないことは無いのだけど、十分に耐えられる寒さだった。元気を出して、ひさしぶるに茨城の友人宅へ向かう。

友人宅へ到着。
突然の訪問だった(しかも夜に)が暖かく迎えてくれ、ひさしぶりに、友人と酒を交わしつつ夜は更けていった。そのまま友人宅にて就寝。


翌日、若干二日酔い気味で絶好調ではなかったが、のんびりR6を走り、15:00頃に無事帰宅。
さすがに、まだまだこの時期の山間部は寒い。今回、ハンドルカバーの購入を真剣に考えた。

さて、道の駅かつら裏の無料キャンプ地の冬キャンプ偵察結果はというと、
車の完全重装備でないと無理。湯たんぽは必須アイテムといった状況だろうか。
夏みたいに混んでいない点と虫が少なそうなのが良い点。

結論、キャンプ暦の浅い私は、もうちょっと暖かくなってからの方が良いかも。

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